元フジテレビアナウンサーの高橋真麻(44)が11日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に生出演。元AKB48で女優の前田敦子と、宝塚を観劇した際のエピソードを明かした。

この日は「宝塚歌劇団の面白いところ凝縮SP」として、宝塚元トップスターの紫吹淳、元トップ娘役の海乃美月がゲスト出演。宝塚ファン歴40年という高橋がファン代表として魅力を伝えた。

宝塚歌劇団のトリビアとして、「舞台中にアドリブをしてもOK」と明かされると、「イメージない」「かっちり決まってそう」など、驚きの声があがった。

海乃が「作中…作品だったり、演出家の先生によってはしないでほしいとかはもちろんあるんですけども。何かミスがあった時のカバーでアドリブを入れたりとか。貸し切り公演があるんですけれども、その貸し切り公演をしてくださってる企業さんのお名前をショーの途中でトップスターさんが叫ぶこととかはありました」と説明した。

「見かけたことは?」と聞かれた高橋は「前田敦子ちゃんと一緒に見に行ったとき、ショーでフライングゲットの振りを入れてくれて」と話すと、「えー」「すごい」の声があがった。しかし、高橋が「あっちゃん気づいてなくて」と明かすと、笑いが起きた。