元乃木坂46の“さゆりんご”ことタレント松村沙友理(31)が13日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)のコーナー「明治チョコレート効果presentsヒロシと朝から健康ライフ」にゲスト出演した。

今年8月27日の誕生日に、パーソナリティー生島ヒロシ(72)が会長を務める「生島企画室」に移籍した。生島とは、この日が初顔合わせとなった。

「さゆりんごは子どもの頃からアイドルを目指していたんですか」という生島の質問に、松村は「いや、実はそうでもないんです。元々、二次元と言うか。アニメとかの世界がすごい好きだったので。めっちゃオタク系で、全く人前に出るタイプではなく」と答えた。

生島は「え~、それが。どうしちゃったの」と大笑い。松村は「それがですね。すごいオタクをやっている時にアニメの歌からハマったポルノグラフィティさんのサイトを毎日、チェックしていたら、乃木坂のオーディションが出てきて、何かやってみたいなみたいな気持ちになったのがきっかけで」。

生島が「分からないもんだね~。でも、どっちかっていうと“陰キャラ”だったわけでしょ」と聞くと、松村は「中学校の時、何か教室で本読んでるみたいなタイプでした」と振り返った。

生島が「そうだったんだ。でも、かわいかったから男の子とかに騒がれなかったんですか」と聞くと、松村は「もう全然。多分、誰も私がいることに気づいてなかったと思います」と笑った。

その他、松村が立ち上げたアパレルブランド「LANTINAM(ランティナム)」や乃木坂46のオーディション、両親や愛犬の話題で盛り上がった。

松村は20日も出演する。