女優高橋ひとみ(62)が10日のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。同番組5度目の登場を果たした。
高橋は13年11月、当時51歳だった年下の会社員男性と「交際2週間婚」した。高橋は「今年で10年なんです。よく、よくぞ、って感じで主人に感謝です」と話したが、黒柳徹子は冷静に「で、ご主人は何ておっしゃったの?」とプロポーズの詳細をえぐった。
慌てた高橋は「多分、結婚し…」と話してから、右手でこめかみを押さえて両目を固く閉じて記憶をまさぐった。「多分、分かんないけど…それ、プロポーズですかって聞いたら『そうです』って言ったので…何て言ったか…たぶん、結婚してください、みたいなことを言ってくれた…と思うんですけれども」と、3回「たぶん」を連発してしどろもどろになって、最後は黒柳と2人で爆笑した。
さらに高橋は「長くお付き合いしていたら(結婚を)していなかったんじゃないかな」と話し「何にも分からないうちに(結婚)したから良かった」とスピード婚で良かったことを笑顔で語った。



