女優高橋ひとみ(62)が10日のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。同番組5度目の登場を果たした。

高橋は13年11月、当時51歳だった年下の会社員男性と「交際2週間婚」した。黒柳徹子から「どんなところが良かったの?」と結婚の決め手を聞かれると、高橋は正直に「仕事でフィレンツェに行ったらついてきて」。

黒柳は体を揺すって大笑いし「(ご主人は)会社員でしょ?」と突っ込んだ。高橋は「航空会社に務めていて、チケットは取りやすいんですね。それとお洋服が好きでしょっちゅう1人でイタリアに行っていたようで『行ってもいいですか』と言うから、1回ご飯食べてあげないと…それで夜のフィレンツェで写真を撮ったらバランスが良かったんです。私がヒールをはいても主人も背が高かったから、写真をみたら、あれ、いいんじゃない、って」と話して「それが(結婚への)きっかけです」とはにかんだ。

夫婦間のルールの厳格さにも高橋が触れて「優しいけど厳しいんです。(家を出るのが)朝どんなに早くても、門をあけて見送ってくれる。私が『行ってきます』を言わないとずっと『行ってらっしゃい、行ってらっしゃい、行ってらっしゃい…』を連呼します。帰ってきたときも門で待ってくれるんです。『ただいま』と言わないと延々と『お帰りなさい、お帰りなさい、お帰りなさい…』って」と身振りを交えて話した。

門前のエピソードに黒柳も大満足で右手で口をふさいで「子どもじゃないんだから、ハハハハハ」と笑い転げて「うらやましいかぎりでございますわ」とどこまでも笑いが止まらなかった。