胆石症の手術を受けたお笑いトリオ、パンサー尾形貴弘(46)の妻あいさんが7日、自身のブログを更新。「回復遅すぎてびっくり。。。」と術後の様子をつづった。

あいさんは10月22日のブログで、みぞおちや背中の激痛に見舞われて救急車搬送され、胆石症と診断されたことを報告。11月末に入院し、手術を受けていた。

今回のブログでは「術後1週間経った私ですが、結論から言えば 手術なめてた。手術さえしちゃえば、退院さえしちゃえば もう普段の生活送れる!!って思ってた。だから術後3日目から仕事のことも、行事も、『全然大丈夫です!できます!行けますー!』って言ってたの。。。」と切り出し、「とんでもない。傷は痛むし 二酸化炭素ガスがなかなか抜けなくて肋骨や背中は痛いし 痛み止めはまだ一日3回服用しちゃうし。とにかく、術後回復遅すぎてびっくり。。。」と、想像以上だった術後の痛みに苦しんでいる様子を明かした。

それでも少しずつ回復に向かっていることは実感しているという。「咳、くしゃみしたとき、本気で死ぬかと思うんだけど、今朝はちょっとピキッてなって、イタタタくらいになってた。笑」と、回復具合を説明し、「これは確実に良くなってきてる!!来週にはもっともっと良くなるはず!!!」と前向きにつづった。