女優でフィギュアスケーターの本田望結(19)が7日、毎年恒例の「オスカープロモーション2024年新春晴れ着撮影会」に出席し、今年印象に残った出来事を明かした。

本田は、紺色のアンティーク感あふれる洗練された色合いでまとめた古典柄の振り袖で登場した。

今年はNHK連続テレビ小説「らんまん」で神木隆之介と浜辺美波が演じた牧野夫妻の末娘・千鶴役で朝ドラ初出演。女優業で大きな躍進を見せた。

今春から大学生になり1人暮らしを始めた本田は、改めて家族への愛情を実感したという。「1人になって、家族といる時間が好きだなと思った。(実家の)家族の声を録音して、夜ご飯を食べる」と自宅での独特な行動も告白。「夜、東京でお仕事が終わって、地元の京都への終電に間に合う時間だったので新幹線で終電で帰って。家族みんな寝ていたんですけど、みんなの寝顔だけ見て、朝始発で東京に戻りました。だれも家族気付いていないんですよ(笑い)。(自分の)においは残して返りました」と家族愛を語った。

同事務所所属の小芝風花(26)宮本茉由(28)尾碕真花(23)高橋ひかる(22)井頭愛海(22)玉田詩織(21)井本彩花(20)本田望結(19)近藤結良(16)ギュナイ滝美(らあら、14)大角ゆき(14)も参加。近藤、ギュナイ、大角は初参加となった。