タレント井上咲楽(24)が10日、都内で行われた「2024年 はじめたいことRANKING発表会」に出席し、フルマラソンにハマったきっかけを明かした。

自己ベスト3時間27分35秒の記録を持つマラソン好きとして知られているが、そのきっかけは小学生の頃に経験したシャトルランだと明かし「その時から将来は芸能の活動をしたいなと思っていたけど、そんなに目立つタイプではなくて。シャトルランを走った時に、『あの子がそんなに速いの』とびっくりされたのが快感で。そこからですね」と振り返った。

19歳の頃からフルマラソンに励んできており、「最初に走ったマラソンが楽しいフルマラソンで。それも大きかった」と語った。レース中は「苦しいけど楽しい、ランナーズハイみたいな状態になることもある。42キロの中にドラマが詰まっていて、ハマっていきました」と笑顔で話した。

また、自身の24年の始めたいことも書き初めで発表し「山」と記した。山間部を走るトレイルランに挑戦したいといい「去年まではかなりマラソンを頑張ったので。今度はトレイルランで100キロとかに挑戦してみたい」と力を込めた。