歌手ダイアモンド☆ユカイ(61)が13日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜午後1時)にゲスト出演。尾崎豊さんとの思い出を語った。
ユカイは1986年にロックバンド、レッドウォーリアーズのボーカルとしてメジャーデビュー。サンドウィッチマン伊達みきお(49)から当時のバンド仲間について聞かれると「BOOWYは1年ちょっと先輩になる。同期って言うと、ブルーハーツとかその辺がよく一緒にやってた。駆け出しの頃ね」と懐かしんだ。
富澤たけし(49)が「もめ事とかありそう。けんかとか」と想像すると、「案外仲良かったよ。みんな仲良かったよ。ヒロトとかマーシーも。殴り合いはね、俺たちより下の世代のやつが結構ね。俺たちもいろいろやってきたけど、時効じゃない?」と笑みを浮かべた。
尾崎豊さんについても語り「尾崎とか、あの辺は暴れてたからね。事務所一緒だったんで。暴れてたね、若いから」。自身についても「若い頃は力がありあまってるから仕方ない」と省みて苦笑した。
伊達が「今の若いミュージシャンにそういう話は聞かないですね」と現在のバンドマンとの違いに触れると、「打ち上げは我々の時は朝までやってたからね」とユカイ。伊達の「ロックスターは朝方まで飲んで仲良かったけどけんかになって、それでまた仲良くなるみたいな」とのイメージには、ユカイも「そういう人、いっぱいいたね」と同意した。
また「朝必ず、最後の最後になってラーメン食べるっていうね。尾崎と行った時にラーメン3杯食ってた、あいつ。これは普通じゃないなと。これは負けたなと思ったね」と笑った。



