元男の子ユーチューバーとして活動する青木歌音が25日までにX(旧ツイッター)を更新。性加害を告発した人に対する批判の声に反論した。

ダウンタウン松本人志をめぐる一連の報道が世間を騒がせる中、青木は「性被害を告発した人に対して売名とか言う人なんなの?」と切り出し、「相手が弱ってる今だから告発するんでしょ。その時に警察行けばって言う人も居るけど警察は相手にしてくれない。特に男性警官は。あの時すぐに裁判起こせば良いって言うけど、相手お金持ってるし証拠無いしこちら側が損するリスクしかない」と私見を述べた。

自身も16日にYouTubeチャンネルにアップした動画で、“国民的お笑い芸人”から過去に性被害を受けていたことを告白したが、告発に関しては現段階では考えていないとし、「自分が売れたいという損得勘定で性行為を断らずに受け入れてしまったという自分の非も認めているので、告発する気はない」と理由を説明していた。