タレント石田純一(70)が29日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)にゲストで生出演した。新コーナー「クイズ!波瀾万丈さん それでも心は折れま線グラフ」に登場し、バラエティー番組出演の道筋を付けてくれた2人の恩人の名前を挙げた。

石田は島田紳助とダウンタウン浜田雅功の名前を挙げ、「僕にしてみると恩人なんですけど。ちょっと前まで(ドラマの)主演張ってたりすると、キレイに撮ってくれるんですよ。ライト照らして、格好良く映っていた人がバラエティーに出ると、クイズ番組で1個外すとパーンってパイをぶつけられたりとか。そういうの面白いですよねって」と切り出した。

島田からは「あんまり選んだらあかんよ、純一さん。テレビって何でもやったほうがいいよって引っ張ってくれて」と言われたことを明かした。

浜田にはテレビ朝日系バラエティー「人気者でいこう!」(97年~01年)に呼ばれたりしたという。同番組の1コーナーだった「格付けチェック」が現在は特番化している。石田は「ワインとか真剣にやって、外して。それがウケるんですよ」と語った。

同コーナーはゲスト自ら人生の折れ線グラフを作成し、「心が折れかけた瞬間」を当てる。石田はグラフによると、「不倫は文化」発言により1度目の下降を経験している。2度目の下降は週刊誌によるスキャンダルで経験し、その苦境を救ってくれたのが島田、浜田の2人だとした。