「ミス日本」を運営しているミス日本協会は1日、公式サイトを更新し、今年のグランプリを獲得したウクライナ出身のモデル、椎野カロリーナ(26)に関し、同日発売の週刊文春が報じた内容について、見解を表明した。
文春は、椎野と妻子ある美容外科医(45)との「手つなぎデート」などについて、写真をまじえるなどして報じている。
協会側は「一部週刊誌の報道について」のタイトルで「2月1日に報道しております件につきまして、記事から読み取れる事実は、妻子ある男性が『独身である』旨を述べて女性に近づいたためにおきたことであり、女性側には非がないと考えております。ミス日本協会は椎野カロリーナに問題があったとは考えておりません」とした。
その上で「ミス日本協会は、『ミス日本コンテスト』を通じて日本らしい美しさ(内面の美、行動の美、外見の美)を磨き、将来の日本社会をより良いものに導いてくれる、そのような若者たちを輩出することを目指しております。各位にはご賢察を賜り、彼女らの努力と成長を、今後とも温かく見守っていただけますよう何卒よろしくお願いいたします」とも記した。



