女優橋本環奈(25)が9日、都内で5年ぶり3作目の写真集「カレイドスコープ」(講談社)発売記念会見に出席し、撮影地のスペイン・バルセロナの思い出を語った。
3日の25歳の誕生日も記念した作品で、「万華鏡」の意味を持つタイトルの通り、異なる姿をとらえるために衣装やメークにもこだわったという。撮影も本人の希望をかなえ、スペインへ。「一緒に旅をしている感覚でページをめくってもらえますように」という思いも込め、橋本と過ごす“ひと夏のバカンス”を疑似体験できる1冊とした。
バルセロナは以前、友人とプライベートで旅行して気に入ったことから再訪した。海産物が好きだといい「食べ物は何でも美味しかったです。牡蠣やエビとかシーフードを食べてビールを飲むっていうそれを海外でもやっていました。バルとかもたくさんあって、魅力しかない街でした」。
自然な姿を写し出すためにスタッフとの食事シーンもおさめているといい「楽しんでいただけたら」と笑顔をみせた。



