女優田中律子(52)が14日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。沖縄での生活と新しい拠点の展望を語った。
番組ではゲストの意外な素顔に迫る「ぽいぽいトーク」が行われ、田中は「移住生活謳歌(おうか)してるっぽい」とのテーマに「○」の札をあげた田中は2012年(平24)から沖縄での移住生活をスタート。中学生の頃から始めた芸能界の仕事で、当時初めて沖縄のロケに行ったといい「西表島に初めて行った時になんてきれいなんだろうと思ってとそこからいつか沖縄に住みたいっていう。中学生の頃からの夢」と明かした。
沖縄の自宅の動画を公開し、海が一望できるテラスや自宅内に設置されたソファ型のブランコなどを披露。季節によって自宅から見える夕日の位置が変わるといい「一年を通してここに住んでると四季を感じる」としみじみ。仕事については「意外と住んじゃったらお仕事はこっちでして、今日と明日仕事して明後日沖縄に帰るんですけど、全然できる。最初仕事できるのかと不安だったけど行ったら行ったで余裕で」と話した。
MCのハライチの澤部佑から沖縄に永住するつもりかを聞かれると「今度今山の家を建ててて。3拠点に今度もうすぐ。東京と沖縄と山の方」と語った。建設中の3拠点目の家を公開し「そっちは雪遊びができる。今絶賛建設中。すごいかわいい感じに山の家っぽく作って、ピザ窯作ったりとか、サウナもつけたので。冬はサウナ入ったら雪山にダイブできる」とし「12月に完成予定だったのが4月まで伸びて。私があれやりたい、これやりたいってプラスして」と笑顔を見せた。



