女優遠野なぎこ(44)が17日、インスタグラムを更新。匿名での誹謗(ひぼう)中傷に反論した。

「『“私の人生に関わりのない人達”』」と切り出し「私は、“私の人生に関わりのない人達”の意見は聞かないよ。正確に言うと、聞かないというよりは全く心に響いてこないから」とつづった。

さらに「心配という言葉に乗っかって、人のInstagramを荒らしたり…はっきり言っていい迷惑でしかありません。ここは優しい人達だけで作り上げた場所なのに、治療しろだとか、男性依存だとか、入院した方がいいだとか…一体どこから目線で仰るのか理解に苦しみます」と続けた。

遠野は摂食障害など、さまざまな病気と闘っており「フォロワーさんも代弁して下さってましたが、摂食障害を始めとする私の病気は風邪等と違い数日で治るものではありません。15歳から治療をして現在も病気と向き合っているのです。その中で恋愛を繰り返したら、男性依存ですか? 例えそうであれ、大人同士が自己責任で恋愛をして誰に迷惑をかけているのでしょうか?」と問いかけた。

そして「何故、自分のInstagramやblogで恋愛の悩みや病気の悩みを呟いたら責められなきゃいけないのでしょうか? 人の人生を匿名で否定しないで下さい。私はいつも仲間でいてくれる優しいフォロワーさんと、信頼するお医者様のご意見しか聞き入れません。以上です」と締めくくった。

遠野は10日に2月末で破局した彼氏との復縁を報告。「身勝手な想い、自己完結で一方的にお別れを告げ傷つけてしまいごめんなさいと謝りました。もう二度と傷つけませんと、謝りました。彼は、“その都度話し合おう”と。“安定の不安定さは受け止めるから大丈夫”と。“自分から裏切る事はないから信じて”と。そう言ってくれました」とつづっていた。