俳優小澤征悦(49)が3日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)にゲスト出演。幼少期の思い出を語った。

小澤はパーソナリティーの春風亭昇太(64)から「アメリカで生まれて、何歳まで向こうにいたの?」と聞かれると、「保育園ぐらいまで。3歳半くらいまでかな」と回想。当時の記憶については「覚えてますよ。一番最初の僕の記憶、原体験というのが、アメリカのお家でお昼ご飯を食べていて。僕はまだベビーチェア、イスにテーブルが付いているようなやつでご飯を食べていて。隣に姉がいて」と話した。

また「なぜか知らないけど、ベビーチェアのテーブルの上にコカ・コーラの瓶がありまして。姉とけんかになって、その瓶で姉の頭をゴンと殴ったのが、僕の一番最初の記憶です」と笑った。

今年2月に亡くなった世界的指揮者の父、小澤征爾さんからは大目玉を食らったといい「その時に、うちのおやじにすげえこっぴどく怒られて。当たり前ですけどね」と苦笑していた。