俳優生田斗真(39)が19日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演。弟の同局生田竜聖アナウンサー(35)について語った。
この日は友人のロックバンド、マキシマムザホルモンのナヲとマキシマムザ亮君とともに出演。2人は実の姉弟で、亮君が「何するにもお姉ちゃんの後をついていたから、ついにはバンドに入った」と“お姉ちゃん子”エピソードを披露した。
生田はこの話に「うちは4つ離れてるんだよね。団地に住んでたから、外に出れば誰か遊び相手がいる状況。僕も弟も遊ぶ友達が一緒だった。常に一緒に遊んでた感覚がある」と弟の竜聖アナとの思い出を回想。「僕がゲーム大好きだったから、ドラクエとかファイナルファンタジーとかやると、攻略本を買って竜聖に持たせるわけ。竜聖が攻略本読みながら『右の洞窟入ってください。奥に宝箱あります』とか言って」とサポート係を任せていたという。
2人の関係を知るナヲが「今でもそれじゃない? 全く変わってないじゃん、関係性」と指摘すると、生田は「そうなの。あいつがちょっと後ろでサポートして、お兄ちゃんがあたかも自分でやったかのように操作する」と苦笑い。またナヲが「いまだにじゃない? 斗真君が何か言うと竜聖がすぐ調べて、『それなんとかかんとかです』みたいな」と話すと、生田は「すごいの、サポーターが。確かに、その関係性はうちもあまり変わってないかも」と兄弟仲を語った。



