タレントのラサール石井(68)が27日、X(旧ツイッター)を更新。7月の東京都知事選(6月20日、7月7日投開票)に立候補する意向を固めた立憲民主党の蓮舫参院議員(56=参院東京選挙区)について言及した。
ラサールは「これで、一般都民が知らない小池都知事の無能と疑惑が蓮舫氏の選挙戦で語られる」とつづり「4年前の都知事選はほとんど報道されなかったが、相手が蓮舫氏ならニュースにしないわけにはいかない」と記述。「できるだけひっそり勝ちたい小池氏には痛手」と記した。続く投稿で「おそらくこれから、『蓮舫氏も似たり寄ったり』とか『経歴詐称も二重国籍も同じ』とか、『悪夢の民主党政権』的な根拠のないネガキャンが展開される。だがそんなものはどうでもよい」とつづり「大切なことは。小池氏がいなくなり、朝鮮人虐殺の慰霊が復活し、神宮外苑の伐採や、都庁のプロジェクションマッピングがなくなることだ」と私見を投稿した。
都知事選には現職の小池百合子知事(71)が3選出馬を29日に表明する見通しで、2人の対決にも大きな関心が注がれることになりそうだ。
都知事選には、SNSで話題の広島県安芸高田市の石丸伸二市長(41)が5月17日に出馬表明。「NHKから国民を守る党」の新人13人も出馬を表明し、N国党は計30人の擁立を目指す方針としている。会社経営の山口節生氏、児童精神科医の大和行男氏のほか、公職選挙法違反の疑いで警視庁に逮捕された政治団体「つばさの党」代表の黒川敦彦容疑者も出馬表明しており、大乱戦になる可能性が高い。



