女優の宮崎香蓮(30)が7日、一般男性と結婚したことを所属事務所のホームページなどを通じて発表した。妊娠はしておらず、今後も仕事は継続する。
宮崎は06年に全日本国民的美少女コンテスト第11回大会で演技部門賞受賞し、芸能界入り。08年に映画「チェスト!」のヒロイン役で女優デビューを果たした。書籍『まぼろしの邪馬台国』原作者の宮崎康平氏は実の祖父で、08年に吉永小百合主演で映画化された際に宮崎は、吉永が演じた主人公・宮崎和子の少女時代で出演した。
ほか、主な出演作に、15年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の井上真央が演じたヒロイン文の幼なじみ・入江すみ役。ほかテレビ朝日系「遺留捜査シリーズ」で滝沢綾子役、竹中直人が監督を務めた映画「零落」などに出演している。
宮崎は自身のインスタグラムを更新し「いつも応援してくださっている皆さまへ私事ではございますが、このたび、かねてよりお付き合いしておりました一般の方と入籍したことをご報告させて頂きます。これからも感謝を忘れず、想像力をもって、より一層いい仕事ができるよう精進して参ります。まだまだ未熟な二人ではございますが、今後とも何とぞよろしくお願いいたします」と報告した。(原文まま)



