歌手で女優の荻野目洋子(56)が3日にX(旧ツイッター)を更新。同日、肺炎のため、都内の病院で亡くなった巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄(ながしま・しげお)さんとの思い出をつづった。
荻野目は「この度の訃報に触れ、8年前の6月4日、千葉県佐倉市出身者として、長嶋さんにお会い出来た時の笑顔を昨日の事のように思い出しながら、心よりお悔やみを申し上げたいと思います…」と同郷である長嶋さんをしのんだ。
続いて「長嶋茂雄記念 岩名球場の、改修記念式典控室での一コマ」と千葉県・長嶋茂雄記念 岩名球場の改修記念式典でのオフショットを投稿。長嶋さんとのツーショットや、扇子にサインを記す姿を披露している。
「私は僭越ながら、ライブグッズの青い扇子をプレゼントさせて頂き、長嶋さんは野球ボールに快くサインしてくださいました。偶然にも青いジャケットとピッタリで、すぐに開いて使用してくださった事も大変嬉しかったです」と当時を振り返り「日本中に与えてくれる勇気の源は、こうした優しさなのだと感じました。有難うございました」と長嶋さんへ感謝を伝えた。



