バブルガム・ブラザーズのブラザー・コーン(69)が2日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)にブラザー・トム(69)とともに出演。乳がんが発覚した時のことを振り返った。

コーンは23年8月に乳がんを公表。24年1月に手術を受けて、同3月に復帰した。

乳がんの治療で大変だったことを聞かれたコーンは「やっぱりフラフラすることとか。吐き気とか、全く、僕の場合なかったので。ただね、倦怠(けんたい)感がすごくて。あと、声がでなかったり」と明かした。

続けて「すごく肝臓の数値が…。あまり悪くなったことないのに、肝臓がものすごい悪くなったりとか。そういった他の数値が、どんどん、どんどん上がってきて、がんを殺してる間に、他の臓器もやられてるんだなっていうのは実感しまして。がんを治してるのに他が悪くなっちゃうっていう。なんか複雑な心境でしたけどね」と打ち明けた。

そして黒柳が「でも、コーンさんはこれまでにも腎不全とか、前立腺がんを…。だから、これ、もう病気は最後にしたいと」と言うと、コーンは「もう神様、そろそろ試練は、これぐらいにしてくださいという感じです」と吐露。黒柳から「今はお元気?」と聞かれ、コーン「元気です。はい」と答えた。