バブルガム・ブラザーズのブラザートム(69)とブラザーコーン(69)が2日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。昨年8月の復活ライブについて語った。
コーンは23年8月に乳がんを公表。24年1月に手術を受けて、同3月に復帰。同8月には復活ライブを行った。
復活ライブの様子がVTRで流され、大ヒット曲「WON'T BE LONG」の途中でトムが「我々がバブルガム・ブラザーズ」とコールし、ステージ中央でコーンと握手、抱き合う様子が公開された。
するとMCの黒柳徹子(92)が「あれ、なんで抱き合ったりしてるの?」と質問。コーンは「あれ、あっちの…。アメリカの『ブルース・ブラザース』っていうグループの映画があったんですけど、その人たちがやるのをちょっとマネして」と明かした。
復活ライブの感想を聞かれ、コーンは「もう最高でしたね。やっぱり舞台に上がってるっていう実感と。それから、お客さんの顔を見て、みんな喜んでくれてる顔というのが、自分の癒やしにもなるし。自分のこれからのモチベーションを上げるっていう気持ちも、なんかすごく湧くので。すごく助かりました」と明かした。
そしてトムは「僕は、ひたすら楽しんでましたね。やっぱり1人でやったりもしてるんですど、お互いライブも。でも、やっぱりバブルガム・ブラザーズでやってるほうが面白いというか。バブルガム・ブラザーズって、お客さんもなんかグッチャグッチャな連中が来るので…。どうしょうもない連中が来るので、すごい楽しいです」と、明かした。



