お笑いコンビ、ニューヨークの嶋佐和也(39)と屋敷裕政(39)が8日深夜放送のニッポン放送「ニューヨークのオールナイトニッポン」(月曜深夜1時)に生出演。暗号資産で大もうけしている芸人の名前を実名で告白した。
ニューヨークの2人は2016年3月末から1年間、「ニューヨークのオールナイトニッポン0(ZERO)」でパーソナリティーを担当。今回、「オールナイトニッポン お笑いラジオスターウイーク」で9年ぶりに復活。メールテーマは「9年前から現在」だった。
番組は2016年当時の流行などを現在と比較して進行。屋敷が「お金にまつわる資料をいろいろ用意していただいて。2016年から2025年までの最低賃金の変遷とか書いてくれてるんですけど」と切り出した。そこから話題は最低賃金から暗号資産へ。嶋佐が「1つだけ言えることは、本当に本当に9年前にビットコインにぶちこんでりゃよかった。本当にそれだけ」としみじみ語った。
さらに「本当にすごかったんだから。何の疑いもなく、ビットコインにみんながぶちこんでたら、みんなが大金持ち。そんな話あるかい?」と投げかけた。
そして屋敷が「アイクぬわらだけはあの当時からやってたからな、ビットコイン」と明かすと、嶋佐も「今、余裕であると思う。1兆あるんちゃう?っていうぐらいやってたよね」と同調した。
さらに屋敷は「早かった、あいつは。びっくりしたんだからエビ横(恵比寿横丁)行った時。ビットコインで会計できますかって言っとって」と打ち明けた。
アイクぬわら(39)は米国出身のお笑い芸人で、超新塾で活動している。



