Mrs.GREEN APPLE大森元貴(28)が10日、NHK総合「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)に生出演。連続テレビ小説「あんぱん」について語った。

大森は作曲家いずみたくさんをモデルにした、いせたくや役で同作に出演中。オファーについて「光栄でしたね。2年ぐらい前にお話をいただいたんですけど。自分に務まるのかどうかっていう、恐縮恐縮で。せっかくお声がけいただいたので、何かできることがあればと思って。でも本当にドキドキでしたね」と振り返った。作曲家の役どころについては「だからこそ曲を作っている自分に、というのもあったと思うので。なるべくそこをちゃんと捉えて、失礼のないようにと思って頑張りました」と語った。

役作りのため増量したことも明かし「終戦後の若者として登場する、18歳から演じるということだったので。それまで(北村)匠海くんだったりとかが減量して戦時中を描いていたので、分かりやすく増量して出たら、次なる希望に見えるのかなと」と狙いがあったという。年齢とともに体形も変化させ「おじさんにだんだん今なっていってるんですけど、そうなったらトレーニングはやめてちょっとおながが出るように。かなり増やしましたね、体重は。5、6キロは増えたと思います」と話した。

博多大吉が「通常営業には支障ない?」とバンド活動への影響を心配すると、大森は「おじさんに入ってきた感じの頃は、ミセスと平行するとちょっと挙動がおじさんになってきちゃって…」と苦笑い。博多華丸が「ケセラセラじゃすまないことに…」と同バンドのヒット曲に絡めて笑いを誘うと、大森は「貫禄が増した感じは感じつつも、支障はそんなになく」と笑っていた。