4月に乳がんの手術を受けたと発表した、サックス、フルート奏者の小林香織(43)が15日、インスタグラムを更新。約3カ月ぶりの投稿で今月から現場復帰したことを明かした。
「ご心配をおかけしております。更新が止まってしまってごめんなさい。まだまだまだまだ治療は続きますが、おかげさまで、今月から現場復帰しました。ありがとうございます」と書き出し、頭髪がない自身の横顔写真をアップ。耳には大きなイヤリングが輝いていた。
そしてハッシュタグで「#癌 #がん #cancer #癌患者 #抗がん剤 #癌といえばこれ #スキンヘッド #ドライヤー不要 #寝癖無し #通気性第一位」と気丈につづった。
小林は今年4月、自身の公式サイトなどを通じ、乳がんの手術を受けたことを公表。「今後は医師の指導のもと、体調を最優先に考えながら活動を継続してまいります」とした上で「それに伴い、2025年にリリースを予定しておりましたデビュー20周年記念アルバムは来年以降へと延期する運びとなりました」と伝えた。
小林は神奈川県藤沢市生まれ、東京都育ち。洗足学園音楽大を04年に卒業。ソロ活動に加え、泉谷しげる、鈴木茂、タケカワユキヒデ、松任谷由実、望海風斗、上白石萌音のライブのサポートも行う。



