お笑いコンビ、NON STYLE石田明(45)が21日、大阪市内で国内外のトップコメディアンが集結する「OSAKA COMEDY FESTIVAL 2025」の最終公演に出演した。

15日から大阪の各所で開催し、トップコメディアンと笑いを通して大阪の魅力を発信したイベントになった。SkyシアターMBSで行われた最終公演は、大阪発の「笑い」と「だれもが楽しめるサーカス」を融合させたショーを開催した。

イベントをサポートた石田は「テンションが上がった」と客席の最前列に座り、ショーの合間に“客席パフォーマス”を披露し、笑いをとった。

終演後は「ハードですね」とぐったり。それでも「世界的に活躍しているパフォーマーと芸人さんが一緒にみることができるのはなかなかない。吉本だけではなく、いろんな芸人、パフォーマーが集結する機会が増えれば、大阪の未来、大阪のお笑いは明るいなと思う」と満足そうに話した。

手応えもつかんだ。手がけた公演は「海外に持っていっても、海外のパフォーマーと組めば、やれるつくり(台本)になっている」。来年も規模を拡大し、「大阪のいろんなところでパフォーマンスが行われているようにしたい」と意気込んだ。