元乃木坂46の斉藤優里(32)が12日、都内で「斉藤優里 2026カレンダー」の発売記念イベントを行った。
2019年にグループを卒業し、21年に一度芸能界を引退。23年からライバー(ライブ配信を行うタレント)として活動している。
カレンダー発売を受けて「(大きさに)いざ見ると迫力がすごい。卓上のカレンダーは出したことがあるけど、このサイズ(壁かけ)は初めてです」と喜んだ。
ファンには「ぜひ部屋に飾ってほしい」と願ったが、その中でも「天井に貼ってほしい」と意外な要望も。「目覚めた瞬間に目が合うのが斉藤優里であってほしい」といたずらっぽく笑った。
撮影は高知県で行ったという。自然豊かな環境での撮影に「初めて行かせていただいたんですけど、のどかで、人目を気にせず大胆な写真が撮れて良かった」と振り返った。言葉通り、お気に入りカットには大胆に露出した1枚を選んだ。
現在はライブ配信を行いつつ、俳優やグラビア、アイドルなど活動の幅を広げている。今後挑戦したいことを「ライバーの中で、始球式やランウエーに出られるイベントがある。ジャンルにとらわれず、チャレンジできることはチャレンジしたい」とあげ、目標を語った。



