X JAPANのYOSHIKIが17日、X(旧ツイッター)を更新。世界的ハードロックバンド、KISS(キッス)のオリジナルメンバー、エース・フレーリーさんの訃報を受け、追悼した。
YOSHIKIは、KISSのジーン・シモンズがフレーリーさんが死去したことを伝えたX投稿を引用。「エース・フレーリーの訃報に深く哀悼の意を表します。彼には何度かお会いする機会に恵まれました。彼の存在はロックを永遠に変え、世界中の世代にインスピレーションを与えました。ご家族、ご友人、ファン、そしてKISSのメンバー全員に心からお悔やみ申し上げます。エース、安らかに」と悼んだ。
フレーリーさんの公式サイトではこの日「グラミー賞にノミネートされ、ロックの殿堂入りを果たしたロックギタリスト、そしてKISSの象徴的な創設メンバーであるエース・フレーリーが、本日74歳で亡くなりました。フレーリーは、自宅での最近の転倒事故の後、ニュージャージー州モリスタウンで家族に囲まれて安らかに息を引き取りました」と発表された。
KISSは73年1月にアメリカで結成されたロックバンド。白塗りの悪魔メークと奇抜な衣装、火を吹くパフォーマンスなどで大ブームを巻き起こした。フレーリーさんは初代ギタリスト。82年に脱退したが、96年の再結成ツアーではバンドに復帰していた。10月には公式SNSで「エースは、継続中の健康上の問題により、2025年の残りの公演をキャンセルするという難しい決断を下しました」と伝えられていた。



