タレント今田耕司(59)が24日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)に出演。アーティストにある要望を訴えた。

リスナーからのメールで「最近ライブに行きましたか?」と質問を受けた。今田は「音楽の。俺行ってないんちゃうかな、全然」と思い返すと、「初めて行くライブとかで、曲聞きに来たのにMC長いなあって」とライブで残念に思う要素を語った。

アシスタントの良原安美アナウンサーが「曲が聞きたいというパターンですね」と心境を理解すると、今田は「あとアレンジ効き過ぎてて」と定番曲がアレンジされがちなことにも不満を漏らした。また「音源のまま聞きたいのに、何?ボサノババージョンってと思って。何で音楽の方、ボサノババージョンをこんなにも多用すんねやろと思って」と苦笑した。

今田は「例えばジャズライブとか、それなら全然分かりますよ。普通のライブ行った時、あの曲ちゃんと聞きたいのに!みたいな。飽きないで!と思うねん」。一方で「あるんでしょうね、ヒット曲になればなるほど。ご自身の中でだんだん飽きてくる、刺激がなくなるみたいな」とアーティスト側の意見も想像していた。