映画「恋に至る病」(廣木隆一監督、公開中)主演のなにわ男子・長尾謙杜(23)と山田杏奈(24)が28日、大阪市内で公開記念舞台あいさつを行った。
映画は同級生の不審死が続く中、引かれ合う高校生カップルのラブストーリー。大阪出身の長尾は「(地元に)帰ってこれてよかったです! あたたかく迎えてくれてうれしいです」と元気にあいさつ。山田は「見る人によっていろんな受け取り方ができる作品です。私の周囲からもさまざまな感想を聞くことができて、うれしく思います」と手ごたえをつかんだ様子。
「もし、山田を大阪の観光地にエスコートするならどこ?」と問われた長尾は少し考えたうえで「海遊館なんかどうでしょうか。8歳の頃、僕がCMをやっていたんです」と答えると、観客からは歓声も。山田も「行ってみたいです」と笑顔を見せた。
最後の写真撮影では「大阪らしくタコ焼きポーズで」とリクエストされ、手でタコ焼きをかたどってサービスしていた。



