TBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(午後10時)が5日、放送された。「紙飛行機×高飛び込みキャッチ」で、ピン芸人のみなみかわ(43)がリーダーシップを発揮した。
今回の企画は「紙飛行機×高飛び込みキャッチ 10mの飛び込み台から紙飛行機を投げて、そのあと追いかける形で自らもダイブ…水上で待ち受け、飛行機が水面に着くまでにキャッチできるか?」だった。その名の通り、紙飛行機を10メートルの飛び込み台から投げ、その間にプールへ飛び込み、水面上で紙飛行機をキャッチするルール。
この企画にはみなみかわ、本多スイミングスクール、モグライダーのともしげ、きしたかの高野正成、ちゃんぴおんずの日本一おもしろい大崎が参加。5人の芸人の中から成功者が出れば企画は終了だったが、深夜0時から始まった収録はプールの貸し切り時間の関係で朝7時まで。成功者は出ず、番組スタッフから翌日深夜0時からの再スタートを告げられた。
同じメンバーで、深夜0時から収録2日目がスタート。大崎が午前6時10分、通算4度目の挑戦でついに悲願成就。滞空時間の長いピンク色の紙飛行機を水面上でわしづかみした瞬間、VTRを見ていたスタジオからも歓声が上がった。
みなみかわは作戦リーダーとしてチームを率先して導いた。収録初日の最初のジャンプでは、飛行機を投げ係、水面キャッチ係などの分業制での実験を提案。その上で最初の飛び込みを担当し、流れをつくった。結果、参加芸人最多とみられる5回の飛び込みで、体を張った。
VTRを見終えた、スタジオ出演のタレント森香澄は「こんなに感動すると思ってなかった。みなみかわさんが格好よくて。うまく逃げるタイプかと思ったけど、『俺2回連続いくよ』みたいな」とみなみかわを絶賛。X(旧ツイッター)でも「みなみかわカッコいいよな」「やっぱ水ダウのみなみかわはマジで好感度上がるなー」「みなみかわと大崎良かったな~」などと書き込まれていた。



