嵐の二宮和也(42)が9日、都内で映画「8番出口」(川村元気監督)完全攻略舞台あいさつに登壇し、大ヒットの反響について語った。
公開72日間で興行収入は50・7億円を突破。ここまでの大当たりは予想外だったようで、二宮は「面白い物はできたと思っていたけど、50億っていう明確な数字はなかったです」と驚きを語った。公開後の変化として「河内大和が売れてきた」と、劇中で不気味な「歩く男」を演じてインパクトを残した河内大和(46)を立てた。河内は「ちょっとずつですよ」と謙遜したが、CMやドラマのオファー、街中で声をかけられる機会が増加。「帽子を脱いだ瞬間、皆さん『あっ…』となる」と笑った。



