お笑いコンビ、爆笑問題太田光(60)が、11日深夜放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1時)に出演。新型コロナウイルスの感染源をめぐり、驚きの自説を展開した。
太田は、先月所属事務所の後輩であるウエストランド井口浩之がインフルエンザに感染したことを報告。井口は新型コロナにも2度感染したことがあり「今だから言えるけど、あいつ、世界で一番最初にコロナにかかってるんだよ」と話し始めた。
ダイヤモンドプリンセス号での集団感染や、世界規模のロックダウンなど大混乱を振り返りつつ「『ニューヨークでこうなってます』『武漢熱だ』って。あれより前に謎の高熱出してるのね」と話すと、田中裕二も「あったね」と井口の体調不良を思い出した様子。太田は「『ダイヤモンドプリンセス号が』『武漢で出た』っていうより前に、あいつがなった症状が全部コロナと一致してた」と振り返った。
その後、事務所ライブ前に出演者が新型コロナの検査キットを使うと「過去にかかったとかも出るわけ。まだ井口がコロナにかかる前だよ?タイタンライブやる時に全員に血液検査やって。あれでやったら、井口だけ過去にかかってるが出たんだよ」と衝撃事実を告白した。
太田は「やっぱあれコロナだったんだって」と合点がいった様子で「ってことはだよ?あいつ世界で最初に。あいつ発祥なんだよ!コロナの。井口コロナ」と勝手に主張。「『マジっすか?』って若手もビックリしてて。武漢のサルとかじゃない。サルに移したのが井口だったんだよ!」とジョークを飛ばし、「過去にかかってるって出たんだよ、井口だけ。おかしいだろ、どう考えても。あいつが発祥なんだよ、実は」と笑いを誘った。



