お笑いコンビ、霜降り明星の粗品(32)が13日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。題名なしでアップした、12分34秒の動画がネット上で話題となっている。
動画は夜の車の運転中の車中のシーンがほとんどを占めていた。通常、粗品の動画の多くは「緊急で動画回してるんですけど」「テロップ入ってないんですけど」などの前口上から始まるが、今回は黒のスーツに黒ネクタイの姿で黙々と車を運転していた。その間、「あー」と声を漏らし、ため息をつく場面もあった。
カーナビの読み上げから、山梨県富士吉田市の「富士吉田西桂スマートインターチェンジ」で降りたとみられる。動画の最後、車から降りて、砂利を踏み締める音が。そしてマスク姿で「あ、すいません。こんにちは」と建物とみられるものに入ってく姿で締めくくられていた。
粗品の意味深長な動画に対し、当該動画のコメント欄は考察合戦状態となっていた。「絶対忙しいだろうに、自分一人でどこかに向かうってだけで伝わるものがある」「なんかしてないと泣いてしまいそうだから、とりまカメラで撮って気を紛らわせる感じか」「粗品は死をネタにはしないと思うけど仮に亡くなったのが太客だった場合、『亡くなった太客からのお願い』だとかの理由で動画にすることはあり得なくもない」「みんなとみんなの大切な人、無事でいてね」「過去一モヤモヤさせられる動画やな 気になりすぎるて...」「最後お寺みたいなところに入っていってる? ずっと砂利道踏んで歩いてるし」「葬式の参列だとしたらまず身内ではないね。身内ならすぐ知らされて病院とかに駆け込むだろうから」などと書き込まれていた。



