元AKB48メンバー柏木由紀(34)が13日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。同じくゲスト出演した大家志津香に“お局”と呼ばれるようになった原因があったと、本音トークで不満をぶつけた。
2人はAKB48時代からの「仲良しコンビ」として登場。グループのヒット曲「会いたかった」をもじった「本音をぶつけ合い!あっ言いたかった」のコーナーで、柏木は大家に対し「私をAKB48のお局に仕立てたの、しーちゃんだよね?」と不満をぶつけた。
柏木は「私は一番長くいて、32歳までいたのが一番長いんですよ。最年長、大先輩、みたいになっていたんですよ…そういうポジションではあったんですけど、でもしーちゃんと同い年で、歴も3カ月しか違わない。でも世間のみなさんも大家しーちゃんが、すっごいベテランとかお局とかイメージがまったくない」と大声で強調。周囲の共演者も「ない、ない」と同意した。
柏木は「多分、しーちゃんが、私のことをじわじわ…『由紀さん』とか『あー、ありがとうございます』とか…やけに先輩に仕立てて、しーちゃんのせいでお局になったんじゃないかと思うんですよね」と大家をみつめ「最近、気付いちゃった、というか」と振り絞るようにつぶやいた。
MCハライチ澤部佑が「でも、これは計算でやってる可能性はある」とツッコミを入れた。大家は首を横にふりながら「いやいやいやいや…先輩だから敬語つかいますし、先輩だから“さん”つけますし、あと腰痛持ちなので席譲ります」とオチをつけながら柏木をうやまった。柏木は“腰痛持ち”については「それは本当」と否定せず「そういうことか」と最後は納得していた。
ここでMCハライチ岩井勇気が「だって、他にも先輩はいるわけでしょ?」と切り込むと、大家は「みーちゃんは、みーちゃん」と峯岸みなみのことを「みーちゃん」と呼んでいたと明かした。柏木は「私より先輩だよ、みーちゃん」と驚いた。さらに大家は「高橋みなみさんは“みなみちゃん”」と呼んでいたことも告白。柏木は「ええええー」と叫んだ。澤部は「総監督ね」と、高橋が現場でにはまとめ役だったことに触れると、大家は柏木を指さして「由紀さん」と先輩扱いしていたことを明かして「やっぱり最年長トップ2だったんで私たち…最年長と思われたくなかった」と最後は“陰謀”じみた本音を白状した。



