髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の21日に放送された第40回の平均世帯視聴率16・3%(関東地区)だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第37回の16・2%で、これを更新した。平均個人視聴率は9・1%だった。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、スキップをマスターしようと、錦織(吉沢亮)はこっそり練習中。しかし、生徒の小谷(下川恭平)、正木(日高由起刀)、弟の丈(杉田雷麟)、そしてヘブン(トミー・バストウ)にバレてしまう。ひょんなことから、スキップの発祥はヘブンが生まれたアメリカのものではないかと話になるが、ヘブンはアメリカ生まれではなかった。錦織たちにトキ(髙石あかり)も交えた、ヘブンのことを知るための大クイズ大会が始まる。