日本バレーボール協会(JVA)の川合俊一会長(63)が8日、自身のインスタグラムを更新。2日に胆石手術のため入院し、この日から仕事復帰したことを明かした。

川合氏は「今日、仕事復帰しました。たくさんの方から激励のメッセージをいただき、本当にありがとうございました」と報告。入院中の写真や、手術で摘出した胆石の写真も公開した。

そして、「今日はアジアビーチゲイムズのビーチバレー部門で銀メダルを獲得した、松本姉妹が協会に報告に来てくれました。おめでとう」と3人での記念写真も掲載した。

この投稿に「素敵な笑顔でホッとしました」「無事に手術終えられて、仕事復帰良かったです」「変わらずいい笑顔」「手術苦しかったでしょうね、写真から伝わります」など多くのコメントが寄せられている。

川合氏は1日、病院のベッドに腰を下ろした笑顔の写真をアップし「今日から入院」と報告。「かねてより胆石の痛みがありながら誤魔化してきたけど、酷くなったので手術することに」と説明し「手術日が決まってからの1ケ月以上、食事制限が辛かった笑」と苦労をつづっていた。

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