歌手松任谷由実(71)が、21日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50)に出演。番組を持ち上げた。

松任谷は2年ぶりの出演。レギュラーのバイオリニスト高嶋ちさ子(57)、元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(59)、俳優で気象予報士の石原良純(63)と「究極のどっちなの?選手権」などの企画で盛り上がった。

番組終盤、MCのお笑いコンビ「サバンナ」高橋茂雄(49)が、「また来ていただいていいですか?」と聞くと、「もちろんです。また押しかけていいですか?」と笑顔。長嶋も「気晴らしでいいんで。どんなスタンスでもいいんですけど」と今後の出演を希望した。

すると松任谷は「この番組は特別です」と言った。そして「今回、アルバムプロモーションの時期で、『テレビどうしますか』とスタッフに聞かれて。最終的に出てきた(出演番組の候補に)゛ザワ金゛が入っていないんですよ」と当初は予定になかったことを明かした。「なんでザワ金、入っていないの、って言ったら、『バラエティーはいいんじゃないか、って、ユーミン言ってたから』って。あの番組は私にとってバラエティーじゃないですよ、って言ったの」と自ら出演を望んだ裏話をした。

高嶋が「(バラエティーではなく)なんなんですか?」と聞くと、「リビング」。答えを聞いて高橋が「初めて聞きました。バラエティーじゃない、リビング番組」というと、長嶋も「新しいジャンルの番組だ」と喜んだ。