読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏が27日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演。元TOKIOの国分太一(51)が26日に都内で行った会見について。
「この問題にはポイントが2つあって。1つはコンプライアンス違反ということがあったかどうか。で、それはもうご本人も国分さん自身も認めてるんですよね。それに対してコンプライアンス違反だと。弁護士さんもそう言ってると」と切り出した。
「この問題では既に起訴したりする、具体的な事実を詰めていかなければいけないっていう話じゃありませんから。その時点で、もう番組を出ることを自粛してくださいと。そうテレビ局が言うのは何もおかしなことはありません。自然ですよ」と続けた。
「それから2つ目、一方的にその代理人の弁護士さんが外に出すというの明らかにそれは約束違反だ、ということで、なかなかそれ以上話が進まないと。これ以上答え合わせしたって、またそれが一方的にっていう話になっちゃうかもしれないと考えるのも、また普通だと」と語った。
国分は会見で、コンプライアンス上の問題行為発覚により6月に日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板となった件などについて謝罪。国分が会見で何度も繰り返した「答え合わせ」について、日本テレビ側は会見後に出したコメントで被害者への二次加害が生じることを懸念し「その観点から『答え合わせ』は難しい」とした。



