タレント内山信二(44)が27日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。売れて“てんぐ”になっていた時代を語った。
内山は「芸能界マル秘有頂天クイズ 実はあの頃わたし有頂天でした」に出演。調子に乗っていた頃のエピソードを聞き、それが誰かを予想するクイズコーナーで、内山はてんぐの面で顔を隠して登場した。
VTRでは「ある番組で国民的スターに」「最高月収3000万円」などと紹介された。当時「あなたのボーナスでは僕の税金も払えないですね」と話していたことがパネルで伝えられると、驚きの声を上げる出演者に「これは当時のてんぐの時の話ですから」と念押し。発言の経緯については「上の方でかましてきたというか、マウント取ってきた方がいて。『ボーナスで今回100万出た』みたいな感じで言われて、ちょっとイラッとしまして。その100では僕の税金も払えないですねと」と振り返った。
あまりの発言にスタジオがシーンとなると、内山は「あっ全然、こういう空気になってましたし」と苦笑い。「この当時は収入で人を決めていたというか」とぶっちゃけた。また「この当時、爆笑問題さんがテレビに出られない時期でして。たまたま営業で一緒だった。太田(光)さんが(話題を)振ってくれるんですけど、無視ですよね。稼いでないからそのフリには答えないよと」とやはり収入で判断。太田からは「今でも会うたびに『お前、あの時本当に嫌なやつだったよな』って。今でも言われます」と明かした。
内山は回答パートでてんぐの面を外すと、当時の年齢について「10歳ですね」と回想。爆笑問題とは大学の学園祭の営業で一緒になったが「爆笑さんがちょうどテレビに出られない時期で。いろいろあって。この人たちにはもう会うことないだろうと思ったから無視して。子どもてんぐだったんです」と申し訳なさそうにしていた。



