タレントのヒロミが16日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。電動キックボードや自転車による事故が多発している現状に、「専用道路を作れ」と提案した。
ヒロミは電動キックボードについて、「よく見ますし、僕はなんでこれが許可されているのかって最初から言っているんですけど。危険は絶対にあるんすよ。二輪なので」と持論を展開し始めた。「これを許可したんだったら、専用道路帯を作らない限り、自転車もそうですけど、絶対にこうなる。ルール知らないから。自転車もそうだけど、逆走はするわ、ちゃんと国が『ここを通らなければためですよ』と整備をしない限り、無理だと思いますね」と強調した。
昨年11月、道路交通法は改正され、自転車や電動キックボードの飲酒運転がNGになるなど、罰則は強化された。それでも電動キックボードなどの特定小型原動機付き自転車による危険走行で歩行者や車と接触したり、飲酒運転をしての事故が目立つ。
ヒロミは「日本って、自転車とかすごく(ルールが)あいまいじゃない。2人乗りはダメだけど、子どもは大丈夫とか。そっちの方が危ないんじゃないかと思ったりもするし、いろんなところを決めて、走るところも決めた方が、お金もかかるし大変だろうけど、そうしない限り、こういうのは減らないと思うよね」と重ねて強調していた。



