タレント明石家さんま(70)が20日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。賞レースの審査員について語った。

お笑いコンビ、霜降り明星の粗品(32)が13日放送の日本テレビ系「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」で初審査員を務め、「1秒も面白くない」「優勝賞金1000万円にしてはレベルの低い大会」など激辛審査を長尺で行い、強烈な存在感を示した。

リスナーから、「もし審査員をするとしたら、ポジティブな“褒める型”の審査をするのか、ネガティブな“くさす型”の審査をするのか、どちらにも当てはまらないのか?」と聞かれたさんまは「俺は全員が100点なら出ると言ってますから。決勝まで行った人は100点でしょ」と言い切った。

賞レースの関係者から「どう審査員とかなさるんですか?」って聞かれたときに「してもええけど、全員100点やぞって(答えている)」と明かした。