おじさんアイドルユニット「漫烈(まんれつ)」が12月31日開催の年越しイベント「大晦日大祭典2025」(クールジャパンパーク大阪WWホール)で、デビュー曲「A-11」を初披露した。

漫烈は、よしもと漫才劇場の所属芸人6人からなるユニット。リーダーでプロデューサーを務める黒帯てらうち(38)をはじめ、デルマパンゲ・広木英介(40)、ツートライブ・たかのり(41)、祗園・桜井健一朗(41)、ダブルヒガシ・東良介(33)、浜田順平(38)。すでに顔見せライブは経験しているが、生歌の披露は初めて。ダンスを交えながらの熱演に、会場からは拍手と歓声がわきあがった。

歌い終えたたかのりは「完ぺきでしょ! みんなすごい!」と自ら大絶賛。「A-11」はよしもと漫才劇場の最前列中央の座席を意味する。ファンと漫烈メンバーの距離の近さをイメージして、てらうちが作詞した。

終演後、てらうちはX(旧ツイッター)に6人の写真をアップし「あけおめ! 漫烈くそおもしろかった! みんなマジでプロ!」と振り返った。