ガールズグループILLIT(アイリット)の初シングルのタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」人気が再浮上した。同アルバムの公式活動が終了して1カ月が立つが、世界中で人気が上がっている。韓国メディアが報じた。
米国ビルボード最新チャート(10日付)「バブリングアンダーホット100」部門10位に入った。韓国の音楽サイト・メロンでは15位(4日基準)に再浮上した。
他に音源ストリーミングフラットフォームSpotify「ウイークリートップソンググローバル」チャートに5週連続ランクイン。グローバルおよび米国YouTube(ユーチューブ)の最新「週間人気曲(集計期間昨年12月26日から1月1日まで)」にもランクに入った。
韓国メディアのザファクトは8日「ショートフォーム内の人気がチャートの再浮上につながった。中毒性を誘発するリズムと洗練されたメロディーが特徴の同曲は、最近流行している別名『フードジョブショットチャレンジ』のBGMとして使われる」と報じた。
「フードジョブショットチャレンジ」とは、頭にかぶったフードを握って上から映像を撮り、被写体があたかもぶら下がって動くような錯視効果を起こすショートフォームコンテンツ。韓国内で始まったこのチャレンジは、米国の元バスケットボール選手シャキール・オニールらも参加し、世界的に話題となった。
また「NOT CUTE ANYMORE」は、韓国のYouTube「日刊ショーツ人気曲」で25日(5日基準)もトップを守っている。さらに米国(2位)、カナダ(3位)、英国(5位)、オーストラリア(6位)など、多くの国で、上位に入った。
米国エンターテインメント専門メディア「The Hollywood Reporter」は、同曲はを「25年最高のK-POP40選」に選定し「メンバーが成長していく過程に合わせて、グループの音楽と雰囲気を一段階成熟に拡張した曲」と伝えた。



