荻野目洋子(57)が12日、X(旧ツイッター)を更新。ファンのイジリを受けて、年齢に対する思いを明かした。

荻野目が「昔はホーム立ち売りで購入した事のある思い出の味」と駅弁の写真をXに投稿したところ、「荻野目ちゃん年バレちゃうよ」とイジる声が寄せられた。それに対して、荻野目は、「バレたら恥ずかしいなんて全然ないです。貴重な思い出に誇りを持っているから」ときっぱり返信。「年齢については、逆に日本は必要以上に記載が多くて不思議だな、と思う」と続けて、「感性は人それぞれ、同じ年数生きても皆違うのは当たり前だから、比べる事に違和感を感じてしまいます。煽って煽られて、振り回して欲しくない」と年齢をめぐる世間の価値観に違和感を示した。

また、「こういうのをマジレスすんな。という人が必ずいらっしゃると思うのですが、全くもって、それも私の自由だと。頂いたコメントの方に対してではなく、それを元に世の中について考えるのが、Xでの自分なりの表現です」と今回の投稿をした理由を説明して、「マイ・ペースで今後も暮らすのであります!」と明るくつづっている。