元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄(30)が14日深夜放送のテレビ朝日系「森香澄の全部嘘テレビ」(水曜深夜2時17分)に出演。テレビ東京を退社した際の心境を告白した。

番組ではと岡田紗佳(31)とともに居酒屋でサシ飲みをする企画を行った。岡田は「いつ(テレビ東京を)出ようと思ったんですか。“私出てもいけるぞ”っていつ思いました?」と質問した。

森は「“行けるぞ”とは思ったことないです」と前置きし「丸4年やってやめたんですよ。守られてるんですよ。局アナって。常にお仕事も入ってくるし、週7本レギュラー持ってたんで。だけど、もうちょっと違うこともやりたいって思ったら、今の仕事を全部失わないとできないかなって思って。そのときちょうど27歳だったので、30歳の前に挑戦するなら辞めないとって思って」と経緯を告白した。岡田は「それはかっこいいな」と感嘆の声を上げ、「私は絶対やらないな」と笑った。

森は「よく聞かれるんですよ。何個か(仕事が)決まってて辞めたって」と話すと、岡田は「そう思っている。いまだにこの話を聞いても思っている」と主張した。

森は「何にも決まってないです。ただ、有休消化はしなかったです」と明かし「結構有休たまってたんですよ。多分フルフルでたまっていたんで、何ヶ月か有休取れたんですけど、出じろがない数カ月を経てフリーになるより、3月31日まで仕事して生放送とか出てて4月1日からもうテレビ出てたらおもろいかなと思って。なので有休は全部捨てました」と退社後のプランを語った。

岡田は「え~もったいない」と反応し「くれ~!私にくれ!有休取ったことない!有休ない!有休ほしい!」とマージャンプロにない制度をうらやましがった。