「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏が16日、X(旧ツイッター)を更新。立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」について、自身の見解を明かした。
「立憲と公明が合併し『中道改革連合』 立憲の野田代表と公明党は元与党なので、現実的な中道路線を担えるとは思う」と書き出した。
続けて「ただ、反原発で物価高も嫌という電気の作り方を知らないお花畑な人を抱えたままで、政策がまとまらないままか? お花畑の人が逃げ出して政権を担う信頼を獲得するか? どっちかな?」と投げかけた。
このポストに対し「電気の作り方を知らないお花畑の人(迫真)」「原発を持つ県の者です。当事者はきちんと恩恵に預かっていることを自覚しています。原発反対は現実的ではないですよね」「え? 選挙おわったら元どうり公明と立憲に分かれるよ。予言しときます。うそでも何でもいいから議員で居たい痛い人たちですから」などと書き込まれていた。
立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、新党結成で合意した。2月8日投開票を軸に実施が見込まれる衆院選をにらみ選挙協力し、保守色を強める高市政権に対抗する。公明は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支える。公明出身候補は比例代表名簿で順位を上位に優遇する。16日、党名は「中道改革連合」とした。



