タレント熊田曜子(43)が18日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。昨年9~10月に開催された「熊田曜子二世発掘オーディション」について語った。

オーディションの存在を知った明石家さんまは「熊田はもう事務所的にはいらないということ?」とイジった。熊田は「そんなことない」と切り返すも、マツコ・デラックスとさんまは「だってそうやろ」と語った。

このグランプリに輝いた参加者は、「熊田とランウェーを歩ける」という特典がついていた。

土田晃之は「事務所に所属できるとかそういうことじゃなくて、ランウェーを歩ける?」と変わった特典に疑問を抱いた。熊田は「所属できるかもしれないっていう、面接の権利が得られます」と語った。土田は「お前の事務所何様だよ」とつっこんだ。

さんまは「(グランプリ)その子は事務所入ったの?」と質問。熊田は「それが…」と歯切れが悪くなった。熊田は「元々(事務所に)入ってました」と答え、マツコは「ちょっとー!」とつっこんだ。平成ノブシコブシ吉村崇は「出来レース?」と笑った。

グランプリに輝いたのは平井こと(25)で、熊田と同じ事務所に所属する後輩だった。

マツコは「事務所に所属していた子は何人くらい参加してたの?」と聞くと、熊田は「この子だけです」と答え、さんまとマツコをざわつかせた。

熊田は「この子は普通に活動してたんですけど、『事務所入ってても(エントリー)できますか?』って聞いてくれて…」と説明した。

土田は「そっちの子の側の話じゃないのよ。選んでる側のことを言ってるのよ」と選考した側に焦点を当てた。

マツコは「準グランプリになった子とかが事務所に入ったりしてるのかな?」と聞くと、熊田は「入ってないです」と答え、マツコを爆笑させた。マツコは「なんのためにやったのよ!」とイジった。