元日向坂46の女優齊藤京子(28)が23日、都内で、初主演映画「恋愛裁判」(深田晃司監督)初日舞台あいさつに出席した。

同作は、恋愛禁止ルールを破ったとして裁判にかけられる女性アイドルを通して、独自発展した日本のアイドル文化と、その中で暗黙の了解とされてきた「アイドルの恋愛禁止」問題を描いた社会派作品。齊藤は人気上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」(以下ハピファン)でセンターを務める山岡真衣を演じる。

同作の“恋愛禁止ルール”にちなんだ“マイルール”トークで、齊藤は「いかに効率的に動くかを考えている」と明かした。「収録に行く前に全部かばんに入れて、楽屋に帰って着替えたら、すぐに帰れるようにしている」としたが、「早く帰りたいわけではない」という。「エレベーターでも階ではなく閉ボタンを押しちゃう」と、せっかちぶりを明かした。

唐田えりか(28)が「家に帰ってそのまますぐお風呂に入る」と明かすと、齊藤が「確かにそれが一番お風呂に入れますね」と割って入った。「私はお風呂だけ入れないので、見習います」と爆弾発言。「帰ったらすぐに入れば良いんだ…」とつぶやいた。

MCから恐る恐る「お風呂に入れないとは…」と確認されると、「お風呂だけ、入るのに3時間くらいかかってしまう」と“非効率”ぶりを明かし、「今のを聞いて、すぐに入ればいいんだって勉強になった」とほほ笑んだ。