エルフ荒川(29)が12日、米映画「嵐が丘」(エメラルド・フェネル監督、27日公開)女性限定バレンタイン特別試写会に登壇。
これまで、理想のタイプは「細身の黒髪メガネ」と公言してきたが「メガネも好きだけど、マッチョも好き…狂気的なのもいい」とマッチョな男性も好きだと猛アピールした。
「嵐が丘」は、主演・プロデューサーのオーストラリアの俳優マーゴット・ロビー(35)演じるアーンショウ家の美しい令嬢キャサリンと、ジェイコブ・エロルディ(28)演じる屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフという、身分の違う2人が幼少のころより心を通い合わせ、大人になり互いを求めて激しく引かれ、愛し合う物語。
荒川は「家庭環境で交わる2人の愛、感情がゆがんでいく姿が面白い。映像が皮肉かなと思うくらい美しいし、ゾクゾクする。マジでぶち上がりました。破滅、大好きなんですよ。私。なんで、こうなんねん、と思うんだけど」と作品の感想を語った。さらに「ヒースクリフのような男性と付き合いたい!」と声を大にした。「ずっと私を思って『やめて』と私に断られた人、来てくれない! 重い愛しか勝たん! それが思いやりにつながる」などと訴えた。
恋愛には、どっぷり沼る? 沼らない? との質問には「沼って、沼って頭が見えてない。私もささげるからささげてと思う」と豪語した。同じ質問に、横澤夏子(35)は「気付いたら沼っている。恋愛が好きで…自分は結婚しているから、マネジャーの恋愛に沼る。恋愛が好き」と熱く語った。
この日、荒川はpeco(30)に、持参したお手製ケーキを食べさせてもらい「うますクリフ。おいしい」と絶賛した。



