小説家で弁護士、元プロ雀士の新川帆立氏(34)が13日に自身のX(旧ツイッター)を更新。第1子出産を発表した。

「各関係者への業務連絡なのですが、先ほど子どもを産みました。母子ともに健康です。が、しばらく入院するので、直近連絡つきづらいと思います」とした上で「予定日より少し早い出産でしたので、念のためお知らせいたします」とつづった。

新川氏は20年に小説デビュー作「元彼の遺言状」を発表し第19回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞。21年から弁護士を休職し、作家業に専念。2025年「女の国会」で第38回山本周五郎賞を受賞。

新川氏は米国生まれ。東大法学部を卒業し弁護士資格を取得。最高位戦日本プロ麻雀協会に所属していた元プロ雀士でもある。夫と現在、米国在住。